menehune 京都、寺社巡り。

ブログ運営者のmenehuneが訪れ撮影した、京都の寺社を5つのエリアで掲載。

松ヶ崎大黒天(まつがさきだいこくてん)


スポンサードリンク

f:id:sepyas:20210108152835j:plain

f:id:sepyas:20210108152840j:plain

f:id:sepyas:20210108152916j:plain

f:id:sepyas:20210108152912j:plain

f:id:sepyas:20210108152945j:plain

f:id:sepyas:20210108153002j:plain

f:id:sepyas:20210108153141j:plain

f:id:sepyas:20210108153129j:plain

f:id:sepyas:20210108154811j:plain

f:id:sepyas:20210108154656j:plain

f:id:sepyas:20210108154711j:plain

f:id:sepyas:20210108153418j:plain

松ヶ崎大黒天(まつがさきだいこくてん)は、「妙」「法」の送り火で知られる松ヶ崎東山の「法」の下にある。正式には山号を松崎山、寺号を妙円寺という。1616年(元和2年)日英上人が創建の際、法華経の守護神として別棟にまつったのが大黒さん。「松ヶ崎の大黒さん」として親しまれている、都七福神の一つ。日蓮宗。1969年(昭和44年)の火事で無事だったので、「火中出現の大黒天」とも呼ばれる。60日に1回の甲子(きのえね)の日にご開帳。諸願成就・寿福円満の御祈祷が執行される。
寺の境内と周囲はモミジが生い茂り、GWのころは青もみじが、晩秋から初冬にかけ美しい紅葉が堪能できる穴場である。

寺の境内をはじめ、寺が建つ叡山鉄道・修学院駅周辺は、京都アニメーションが制作したアニメ作品の舞台となった。