menehune 京都、寺社巡り。

ブログ運営者のmenehuneが訪れ撮影した、京都の寺社を5つのエリアで掲載。

源光庵(げんこうあん)


スポンサードリンク

f:id:sepyas:20210105182414j:plain

f:id:sepyas:20210105182400j:plain

f:id:sepyas:20210105182407j:plain

f:id:sepyas:20210105182421j:plain

f:id:sepyas:20210105182355j:plain

f:id:sepyas:20210105182427j:plain

 源光庵(げんこうあん)は、鷹峯にある曹洞宗の寺。もとは貞和2年(1346年)、大徳寺の徹翁義亨(てっとうぎこう)国師(こくし)が隠居所として開いたものだが、元禄7年(1694年)卍山禅師(まんざんぜんし)が開山となり、これより曹洞宗となる。

本堂前に広がる庭園は、四角い「迷いの窓」と丸い「悟りの窓」の両方から鑑賞することができる。また本堂の天井には伏見城の遺構と伝えられ、落城の悲劇を伝える血天井とよばれている。
2021年(令和3年)10月まで施設改修のため休業中。