menehune 京都、寺社巡り。

ブログ運営者のmenehuneが訪れ撮影した、京都の寺社を5つのエリアで掲載。

知恩院(ちおんいん)


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知恩院(ちおんいん)は、宗祖法然上人が1175年(承安5年)、吉水の地に草庵を結ばれたことを起源とし、入寂(にゅうじゃく)された遺跡に建つ浄土宗の総本山。第二世源智上人により基礎が築かれ、徳川家康、秀忠、家光らの外護により現在の壮大な伽藍が形成された。

境内には、国宝の御影堂や三門、重要文化財の勢至堂、集会堂、大方丈、小方丈、経蔵、唐門、大鐘楼など文化財指定建造物が建ち並ぶ。

三門は1621年(元和7年)に徳川秀忠によって建立された日本最大級の木造二重門。法然上人の像(御影)を安置する御影堂は、1639年(寛永16年)に再建された中心的堂宇で、2011年から8年間にわたる半解体修理が行われ、2020年4月に完了。紙本著色法然上人絵伝(四十八巻)、絹本著色阿弥陀二十五菩薩来迎図、上宮聖徳法王帝説(いずれも国宝)など多数の文化財を蔵する。